散歩で気分転換

健康的な気分転換と暇つぶしに「散歩」はいかがですか?
かっこよく言えば「ウォーキング」は特別な器具を用意する必要がなく、体への負担も少ないことから老若男女問わず人気の運動の一つ。
時間を持て余している人もそうでない人も、健康維持の為におすすめの暇つぶしです。

散歩の利点

散歩は単なる暇つぶし以外に、自分の体に対するメリットが多くあります。

  • 運動不足解消
  • 健康リスクの軽減
  • 気分転換となりメンタルヘルスの改善
  • 創造力が高まる
  • 夫婦間のコミュニケーション向上

運動不足解消

散歩は手軽な運動として魅力的。
運動をしないと筋肉や骨が弱まってきます。
あることで足腰の筋肉がつきます。また、歩くときに骨が刺激されることで骨を形成する成分であるカルシウムを吸収しやすくなり、骨を強くする効果も望めます。また、背筋を伸ばすことを意識すれば、猫背になりがちな背骨を伸ばし 腰の周りに筋肉がほどよくつくようになり、かしたり、顎を引いて背筋を伸ばすことを意識することでお腹周りの引き締め

健康リスクの軽減

新型コロナウイルス感染症の流行により、長期休暇だったり、テレワークによる在宅勤務が増え通勤する機会が減ったという方は、歩くことが少なくなり、運動量が極端に減ってしまいます。一方で食事の量は変わらず、在宅ということから間食をしがちになるなど、体重が増えて心臓疾患や糖尿病などの生活習慣病のリスクが高まってしまいがち。
散歩は有酸素運動になるので、脂肪燃焼に効果的。また、糖質の燃焼や血圧を下げる効果もあり、中性脂肪や体脂肪を減らすことにも一役買います。

メンタルヘルスの改善

仕事や学校、家事などでストレスが溜まっている方にも散歩は最適。
一定の速度でリズミカルに歩くことで、交感神経系に作用して自律神経を整えてくれる効果が期待できます。
また適度な時間の散歩をすることで、セロトニンという神経伝達物質が分泌され、精神を安定させる作用があると言われています。
じっとしていると色々と内にこもって考えてしまうようなことも、散歩に出かければ外の開放感と動いている間は少なくても、クヨクヨと考え込むことは少なくなるのではないでしょうか。

創造力が高まる

外にでることで創造力が高まります。
スタンフォード大学の研究結果では、机で考えるより、屋内で歩く方が創造力が高まり、屋外で歩く方がより高い創造力が発揮されるという研究結果がでています。
外は五感を刺激するものがたくさん存在します。
家にこもって考えていても堂々巡りにおちいることも、散歩するとより柔軟な発想ができるかもしれません。何より気分転換になりますからね。

夫婦間のコミュニケーションに

夫婦間での会話があまりないという方にも散歩は最適。
家の中では共通の趣味や話題がなかったり、子供が成人になって家を出て二人きりになったことで話すことがなくなったなんて場合にも散歩は効果的。
外にでれば、色々な建物や景色が目に入ってきます。また季節によって景色が変わるし、人や車の行き来だけでも毎回異なります。
ちょっとした雑草が伸びてきているとか、お店をみて食事のメニューについて語るとか、今日は満月だねとか、いくらでもネタが落ちています。正面切ってあらためて話そうとするとためらうことでも、横であれば話しやすかったりもします。たとえ会話が途切れたとしても二人で同じ道を歩いていることで、一体感を感じられます。また五感を刺激されるので、気持ちもリフレッシュされ、より話しやすくなったりします。
ただし、最低限歩く時はパートナーの歩幅やペースに合わせる配慮は忘れずにしてください。

理想的な散歩

散歩する際は無理なく、ほどよくが原則です。
ウォーキングは週3~5日程度で健康面での効果はあると言われています。
1回につき30分程度を目安にされている方が多く、もちろん体調によって無理をせずに行うのが一番です。
時間帯としては体温の低い朝よりも、体温がピークをむかえる夕方に行うのがベスト。散歩することで血流がよくなり体温が上昇するので、そこから就寝に向けて体温を徐々に下げていくことで快眠につながりやすくなります。

散歩をより楽しめるアイテム

散歩をより楽しむためのグッズをいくつかご紹介します。
ウォーキングのお供にいかがですか?

  • 歩数計・・・歩数・距離・消費カロリー・脂肪燃焼量がわかりモチベーションにつながります
  • ワイヤレスイヤホン・・・一人でウォーキングを楽しむ場合は、音楽を聴きながら行うとより楽しめます
  • スマートウォッチ・・・時計だけではなく、万歩計・心拍計・睡眠計といった健康管理が目に見えて行え、スマートフォンとデータ連携することで、日々の健康状態が数値にみえて健康管理ができます
  • ハイドレーションバッグ・・・通気性のよいベスト。水分補給のための水筒やペットボトル、スマートフォン等を入れることができ、両手を塞がずにウォーキングに集中できます
  • ウエストバック・・・ベルトを使って腰に巻くポーチ状の小物や水筒・ペットボトルが収納できます。
  • ネックライト・・・首掛けタイプのLEDライト手を塞がずに夜間に自分の存在を車等に知らせ安全面を高めます。
  • LEDアームバンド・・・腕章のように腕に巻くタイプのLEDライト。全方位で光が確認できるので、安全面をより高めます。
  • ステンレスボトル・・・ウォーキングに水分補給は重要なことです。小型の携帯しやすいステンレスボトルタイプの水筒がおすすめです。

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