言わなくてもいい言葉まで、つい言ってしまうんだなぁ。顔を見ると。【キャッチコピー】

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言わなくてもいい言葉まで、つい言ってしまうんだなぁ。顔を見ると。
人生の長い道のりを、ともに歩いてきたご夫婦も。
その一歩を踏み出したばかりの、初々しいお二人も。
胸に手をあてると、見に覚えがあるのでは?
「余計だったよなぁ、あの一言」ということが。
分かっているつもりでも、つい意地を張ってしまったり。
気持ちとは裏腹な言葉に、後悔したり。
でもそれは、「何でも言い合える間柄」である証。
夫婦って、それくらいで、ちょうどいいのかもしれません。
それでも、ちょっと言い過ぎたな、という夜は。ぜひ、ペンを。
「ごめん」「ありがとう」「わかってる」「言い過ぎた」
あらためて声にするのは照れくさい言葉たちも、
文字でなら、伝えられそうな気がしませんか。
人生が長くなった分、夫婦で過ごす時間も長くなっています。
ケンカをしながら、仲直りしながら、いつまでもいつまでも、お幸せに。
人は思い、人は書き、人はつながる。
企業名 パイロットコーポレーション
媒体 新聞広告
掲載年 2009年
コピーライター 後藤彰久(Akihisa Goto)
電通、コピーライター。
目次

I felt

いるのが当たり前の存在だからこそ、「つい」が出てしまうグチ。
逆に普段当たり前のように家事や子育てをしてくれる妻。
年中無休のその労力たるや計り知れない。
感謝の言葉はいくつあっても足りないくらい。
それでもなかなか言えない言葉は多くある。
そんな時にたった一筆のメモ。言葉はより二人の絆を深めてくれるかもしれない。
日本人は感謝の言葉をあまりクチにしない。
何かをしてもらうと出てくる言葉は「すみません」だったりする。
これを「ありがとう」という感謝の言葉にするとお互いにハッピーになれるのではないだろうかと考えさせられる名言だ。

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